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あなたが探しているお菓子はこれだ

京都の右京区に観光名所として有名な嵐山という土地があります。そこには京黒ロールくろまると呼ばれる真っ黒なロールケーキがあります。がわは真っ黒で中のクリームは純白。嵐山といえば生わらびもちや餡なしさくらもちが有名ですがこのロールケーキは初めて見ました。近くに住んでながらです。いざ食すと味はまぁ中の上といったところでしたがなんとも言えぬ食感があるのです。シャリっとしたその正体は生地に練り込まれた竹炭だったのです。驚きながらもその食感がくせになるような京都の新顔スイーツでした。
京都観光で新京極通りを訪れたことのある人も多いかと思いますが、是非見て欲しいのが四条通りから新京極通りに入ってすぐ、右手にあるロンドンヤのロンドン焼です。製造過程がガラス張りになっていて誰でも見ることができるのですが、そのリズミカルな動きにはついつい見入ってしまいます。白あんが入った一口サイズのカステラですが、店頭でバラ売りもしていますし、常温で2~3日持つのでおみやげとしてもオススメです。
桂離宮のすぐ南側にある中村軒は京都でも有名な老舗の和菓子屋さん。嵐山や嵯峨野からも近いので、観光の際の一服にもオススメです。一番オススメな季節は「夏」。フルーツソースがたっぷりとかかったかき氷は、毎年地元の人間も楽しみにしているほどです。近くの橋からは五山の送り火も見ることができます。
不二家なんて全国どこにでもありますが、不二家の飯田橋店でしか手に入らない人気の限定商品があるのです。ペコちゃん焼きというのですが、ペコちゃんの顔をかたどった今川焼と思ってくだされば良いでしょう。可愛いと言えば可愛いのですが、白目を剥いたような表情はちょっと怖かったりもします。
京都北山のスイーツといえば「マールブランシュ」。モンブランがとても有名で、フランス栗の甘さとラム酒の香り漂うクリームと中の栗に渋皮がついていて、それが又美味しさを引き立てています。京都に何店舗もあるのですが、やっぱり北山本店で頂くのが一番。サロンも雰囲気ありますし、北山限定のケーキも種々あります。また、焼き菓子も人気です。とても可愛いパッケージ入りもあり女性へのプレゼントにおすすめです。
北海道勇払原野に自生するハスカップの実。ブルーベリーを細長くしたような可愛らしい姿なのですが、生の実はとても酸っぱくて食べれません。そんなハスカップを使ったおいしいお菓子がハスカップジュエリー。菓子工房モリモトで製造されているこのお菓子は、薄いクッキー生地にバタークリームとハスカップジャムを挟みまわりをチョコレートでコーティングしたもの。チョコとバタークリームの甘さがハスカップのキリリとした酸味を包み込んで絶妙なハーモニーを味わえます。
九州には、ブラックモンブランという棒アイスがあります。バニラアイスにチョコレートとクッキークランチをコーティングしてある棒アイスです。棒には、当たりやはずれなどがあります。九州では、かなり人気のある棒アイスです。
北海道の名物の一つである鮭。その燻製である鮭とばは酒のつまみによく合うつまみですが、独特の臭みや硬さが苦手な人もいると思います。そんな人にお勧めなのが佐藤水産のトバップス。薄くスライスしてから燻製にするため、硬すぎず独特の臭みも軽減されています。しかし味わいは通常の鮭とばに劣らず、しっかりとした鮭の旨みが堪能できます。まるでポテトチップスのような容器も洒落ています。手土産にするもよし、自分のおつまみにするもよしの一品です。
岩手県には「きりせんしょ」という伝統的な郷土菓子があります。イメージ的には「ゆべし」の様なもので、もちもちとしています。色は茶色で、上には胡桃が乗っているのが一般的です。ふつうのお餅には、あんこが入っていたりクリームが入っているのが普通ですが、このきりせんしょには黒蜜が入っています。柔らかくてとっても甘いお菓子です。よくおばあちゃんの家で出されたり道の駅で売っているのを母親が買ってきた経験があります。岩手県の隠れた名菓子だと思います。ぜひ一度ご賞味してみてはいかがでしょうか。
全国的にも有名な夜のお菓子といえば静岡の「うなぎパイ」です。うなぎの味はしないのですが、一応うなぎエキスが入ってるんです。最近では色々なバリエーションもでていてどれを買おうか悩んじゃうので、色々な味が楽しめる詰め合わせを買って全部の味を楽しんでます。出張帰りのSAで必ずといっていいほどお土産で買ってしまいます。
静岡の牧之原といえばお茶が有名なのですが、おいしい芋せんべいを作っていたりします。昔ながらのかまど揚げで歯ごたえがよく、シンプルな素材を活かし、少ししょっぱめで、食べごたえがあります。静岡県でも購入できる箇所が限られていますが、ネットでも販売しているようなので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

松浦食品有限会社 ポテトチップス
北海道勇払原野に自生するハスカップの実。ブルーベリーを細長くしたような可愛らしい姿なのですが、生の実はとても酸っぱくて食べれません。そんなハスカップを使ったおいしいお菓子がハスカップジュエリー。菓子工房モリモトで製造されているこのお菓子は、薄いクッキー生地にバタークリームとハスカップジャムを挟みまわりをチョコレートでコーティングしたもの。チョコとバタークリームの甘さがハスカップのキリリとした酸味を包み込んで絶妙なハーモニーを味わえます。
全国のかんぴょうの9割を生産する栃木県。かんぴょうというと、かんぴょう巻き、お稲荷さんを崩れないように縛る紐がわり、巻きずしにさり気なく入っているもの。などのイメージが強いのでしょうか?かんぴょうって元はどんなもの?と思っている人が多いと思いますが、実は、夕顔の実です。夕顔は、かぼちゃのように地をはって成長し、巨大なひょうたんのような形をしています。栃木県では、畑でよく見ます。かんぴょうは、脇役にはなるのですが、なかなか主役にはならないものです。けれど、食物繊維も豊富で、鉄分、カリウム、カルシウムも含まれている栄養満点の食品です。それを食べやすい形にしたのが、『かんぴょううどん』です。地元とちぎでは、色々なところに売られているのですが、あまり他では見かけないのが残念です。材料は、国産小麦イワイノダイチと、かんぴょうの粉。小麦だけのうどんと比べるともちもちとしていて、コシもありました。冷たくしても、温かくしても美味しくいただけます。そのうどんのパッケージもお洒落で、うどんと言うよりも、お菓子の包装のようで、お土産にも喜ばれるかもしれません。国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザイン賞」のコミュニケーション デザイン部門を受賞したそうです。さらに、そのうどんのキャラクターが可愛くて、なんとなくほのぼのしてしまう顔をしています。『かぴょ丸』というのですが、そちらもぜひ一度見ていただきたいです。ちなみに、可愛い物好きの私は、パッケージに付いていたかぴょ丸のシールが可愛かったので、手帳に貼り付けてしまいました。さらに、ホームページをみたところ、かんぴょうの粉も発売されたそうです。ほんのりと甘いので、料理やお菓子、そのまま砂糖代わりに使うこともできるそうです。こちらは、まだ試してことがありませんが、利用したら料理の幅が広がりそうですね。
京都の世界文化遺産で有名な上賀茂神社の境内で、毎月第4日曜日には「手づくり市」が開催されています。250店ものお店が並び賑わい、雑貨やお菓子が沢山あふれてます。朱の鳥居がとても美しく感動します。観光とともにぜひ覗いてみてください。運がいいと白馬にも会えます。
全国的にも有名な夜のお菓子といえば静岡の「うなぎパイ」です。うなぎの味はしないのですが、一応うなぎエキスが入ってるんです。最近では色々なバリエーションもでていてどれを買おうか悩んじゃうので、色々な味が楽しめる詰め合わせを買って全部の味を楽しんでます。出張帰りのSAで必ずといっていいほどお土産で買ってしまいます。
岩手県には「きりせんしょ」という伝統的な郷土菓子があります。イメージ的には「ゆべし」の様なもので、もちもちとしています。色は茶色で、上には胡桃が乗っているのが一般的です。ふつうのお餅には、あんこが入っていたりクリームが入っているのが普通ですが、このきりせんしょには黒蜜が入っています。柔らかくてとっても甘いお菓子です。よくおばあちゃんの家で出されたり道の駅で売っているのを母親が買ってきた経験があります。岩手県の隠れた名菓子だと思います。ぜひ一度ご賞味してみてはいかがでしょうか。