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あなたが探しているモニュメントはこれだ

神戸ルミナリエは1995年阪神淡路大震災の復興再生イベントとして始りました。ルミナリエはヨーロッパの祭礼を起源とし光の装飾芸術が多くの人に希望と感動を与え、その後も多くの市民からの存続の声があり、毎年開催され続けています。
仙台に住む人なら誰でも知っている仙台四郎。仙台市内のお店には、この仙台四郎の写真や人形が飾られているところが少なくありません。仙台四郎は江戸末期から明治にかけて実在した人物です。今で言う知的な障害があり、話すことができませんでしたが、いつもニコニコしていて、四郎が立ち寄った店は必ず繁盛することから、福の神として周囲から慕われたそうです。その一方で、自分が気に入らないお店には一切立ち入らなかったといいますから、不思議ですよね。亡くなってずいぶんたつ今でも、商売繁盛の守り神としてあちこちのお店でその姿を見ることができます。
千葉県銚子市の突端に犬吠埼という灯台があります。そこに何があるというわけではありませんが、何も無いからこそすごいのです。前方と左右とが開かれた視界いっぱいに広がった海。その水平線が巨大な弧を描いているのが分かるのです。地球が丸い事を実感出来るところです。
調布市にある深大寺の境内には非常に大きな金木犀があります。本堂を正面に見て右手の石段を上がった広場にあります。樹齢はゆうに100年以上はあろうかと思います。金木犀の花が今咲いており、とても芳しい香りを放っています。
「奈良の大仏」として知られている東大寺の大仏は、聖武天皇の発願により、天平17年(745年)に造像工事開始、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会が行われました。その後、2度の焼失があり、その都度、再興されています。現在の大仏の高さ(像高)は約15mで、4~5階の建物に相当します。大仏が鎮座している大仏殿には四角い穴があいている柱があり、この穴は大仏の鼻の穴と同じ大きさで、これをくぐると無病息災のご利益があると言われ、観光客が行列をつくっています。
福岡県の中核都市である久留米市。その久留米市の端っこにある小さな町田主丸。この街は古くから河童の町として有名です。九州新幹線久留米駅で在来線に乗り換え、7つ先の駅です。なんと駅の建物が河童の顔という驚きの外観!クリスマスシーズンになるとライトアップされるというから驚き(笑)駅の構内には河童のモニュメントがあり、街のさまざまな所には河童の銅像があるという面白い街です。街を歩いて河童の銅像を見つけてみる旅も楽しいかもしれませんね。河童饅頭という和菓子もあります。話のネタにどうぞ!
弥生時代の遺構を再現した日本最大の遺跡。有柄銅剣やガラス製管玉などの出土品は国の重要文化財に指定されており、見応えが十分あります。この遺跡は公園として管理されているので広大な敷地内の遺跡をのんびり散歩しながら見てまわれます。物見やぐらや高床倉庫などは実際に入ってみたり出来ますし、勾玉作りや火おこし、土笛作りなど弥生時代の体験も気軽に出来ます。イベントも定期的にやっていていつでも楽しめる場所だと思います。
栃木県宇都宮市には、餃子像というものがあります。ビーナスと餃子を合体させたような感じの像です。ビーナスとともによく登場する貝殻を餃子に変えたような感じの像です。一度壊れてしまいましたが、今は修復されまたもとの様に立っています。
岐阜県にある白川郷はなんといっても世界遺産です。貴重な合掌家屋は見ているだけでもなごみますが、それだけじゃもったいないです。白川郷ではわら細工やら、そば打ちなどの体験ができる所が多いんです。世界遺産でなごんで、更に自分で作ったものがお土産になるなんて最高ですね。
難波宮は、飛鳥時代・奈良時代の古代宮殿です。その難波宮跡が大阪市に残っています。第二次世界大戦が終わるまで実は所在地が不明でしたが、1953年から発掘・調査が徐々に行われて、奈良時代の宮の姿が現れてきました。