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あなたが探している名産はこれだ

奥久慈の軍鶏は、手間取りびまかけて育てるシャモで、実に100日以上の飼育する奥久慈のシャモのようなものは、国内でも比内地鶏といった限られた鶏のみです。ブロイラーのようなフニャフニャした弱い歯ごたえではなくて、もともとは戦闘用の鶏とあって、歯ごたえが良く、ミシュランで星を取る名店、銀座のバードランドはここの奥久慈軍鶏を使っていて有名になっています。
全国のかんぴょうの9割を生産する栃木県。かんぴょうというと、かんぴょう巻き、お稲荷さんを崩れないように縛る紐がわり、巻きずしにさり気なく入っているもの。などのイメージが強いのでしょうか?かんぴょうって元はどんなもの?と思っている人が多いと思いますが、実は、夕顔の実です。夕顔は、かぼちゃのように地をはって成長し、巨大なひょうたんのような形をしています。栃木県では、畑でよく見ます。かんぴょうは、脇役にはなるのですが、なかなか主役にはならないものです。けれど、食物繊維も豊富で、鉄分、カリウム、カルシウムも含まれている栄養満点の食品です。それを食べやすい形にしたのが、『かんぴょううどん』です。地元とちぎでは、色々なところに売られているのですが、あまり他では見かけないのが残念です。材料は、国産小麦イワイノダイチと、かんぴょうの粉。小麦だけのうどんと比べるともちもちとしていて、コシもありました。冷たくしても、温かくしても美味しくいただけます。そのうどんのパッケージもお洒落で、うどんと言うよりも、お菓子の包装のようで、お土産にも喜ばれるかもしれません。国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザイン賞」のコミュニケーション デザイン部門を受賞したそうです。さらに、そのうどんのキャラクターが可愛くて、なんとなくほのぼのしてしまう顔をしています。『かぴょ丸』というのですが、そちらもぜひ一度見ていただきたいです。ちなみに、可愛い物好きの私は、パッケージに付いていたかぴょ丸のシールが可愛かったので、手帳に貼り付けてしまいました。さらに、ホームページをみたところ、かんぴょうの粉も発売されたそうです。ほんのりと甘いので、料理やお菓子、そのまま砂糖代わりに使うこともできるそうです。こちらは、まだ試してことがありませんが、利用したら料理の幅が広がりそうですね。
苫小牧市といえばホッキの水揚げ量が日本一。生のホッキやバター焼き、ホッキ飯などホッキを使った郷土料理が数多くありますが、中でも目を引くのがこのホッキカレー。カレーの中にこれでもか、っていうくらいホッキが入ってるんです。味わいはシーフードカレーを思い浮かべていただければ良いのですが、特徴的なのはその食感。プリプリでツルンと口に滑り込む感じやコリコリとした歯ごたえはホッキならでは。旅の思い出にお勧めな一品です。
茨城県の芋を、手で平たくのばして、太陽の光を使って日向干しをして乾燥される食べ物があります。消化によく、美味しく、かつ、保存性に優れる食品です。女性のように便秘に悩む方や、食物繊維を摂取したい方に特に向いています。ストーブの上やオーブンで焼いて焦げ目が付くくらいに焼くとまた美味しいです。
大阪では年に一度、御堂筋kappoが行われます。メインストリートの御堂筋が一日だけ歩行者天国となります。この日、ストリートは全国・大阪の名産品を売ってあるエリアやパフォーマンスエリア、音楽ステージのエリアなど11エリアがあり、色んなことを幅広く楽しめます。
海上自衛隊岩国航空基地がある山口県岩国市のご当地カレーが、「岩国海軍飛行艇カレー」です。海上自衛隊岩国航空基地で食べられているカレーのレシピを基に、地元企業3社がそれぞれのオリジナル商品を開発、発売しています。地元の名産品「岩国れんこん」を使用し、牛肉と豚肉の合挽きで作った辛めのキーマカレーという定義が敷かれており、ベースとなる部分は3社共通となっている。カレーのうまみとれんこんの食感がマッチした逸品となっています。パッケージは6種類あるので全種類集めてみるのもおもしろいかしれません。