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あなたが探している祭りはこれだ

池袋駅前、明治通りの一車線を埋め尽くす人の行列。列の先頭が見えないくらい長大な規模のお祭り行列です。太鼓を叩く人、纏を振る人、山車を引く人、みんな祭り法被を着ています。御会式と呼ばれるこの祭りで年に3日だけ大都会池袋は昔の顔を取り戻すのです。
東北地方の遅い春を鮮やかに彩る桜。その時期に各地で開催される春のお祭の中でも特に素晴らしいといわれているのが弘前城址公園内で毎年行われる弘前さくらまつりです。ここの桜は他の地域と違った独特の剪定技術を考案し、立派な花を咲かせることで有名ですが、その技法というのが林檎の剪定方法に学んだというからまさに林檎王国青森ならではのこと。そのおかげで通常は4~5の花芽といわれているのに対し6あるいはそれ以上の花芽をつけるといいます。ですから花全体のボリュームが他とは違うのですね。それらがいっせいに咲き誇るわけですから日本一といわれるのもうなずけます。
麻布十番祭りもだいぶ様子が変わってしまったという話です。かつては小さな公園に小さなお化け屋敷が建ち、地元商店街の方々や住民たちが思い思いの出店を出して小さな規模で楽しんでいたのですが、六本木ヒルズが出来て以来、だいぶ規模も大きくなり人出も増えました。それにしても、麻布の祭りに浅草サンバカーニバルが来るってのも面白い話です。だって、麻布とは関係の無い「浅草」だし「サンバ=リオデジャネイロ」ですよ。
毎年8月の第1金・土・日の3日間開催に茨城県の水戸市で開催されるお祭りです。初日の金曜日には花火大会があり1番盛り上がるでしょう。祭りの期間中は水戸駅の北口近くから歩行者天国の区間もあり、神輿やカーニバルなどのイベントも開催されるので見に行って損はありません。
大阪では日本三大祭の一つ天神祭が毎年7月に行われます。天神祭は二日ありますが、どちらの日とも盛況していて、通り全てがお店になっているほどお店の数も多いです。特に、花火が3000発打ち上げられる2日目は動けなくなるほどの人気ぶりです。
大阪では、10月30日に記念すべき第一回大阪マラソンが行われます。内容はマラソンと8.8キロを走るチャレンジランとに分かれていて合計で3万人が参加します。コースは大阪城公園前から大阪市役所前までです。近くに住んでいる方は、熱いレースを目の前で楽しむことができます。
日本の有名な七夕祭りといえば、宮城県仙台市の「仙台七夕」と、神奈川県平塚市の「平塚七夕」が有名ですが、この2つのお祭りと、愛知県安城市の「安城七夕」を合わせて日本三大七夕祭りと言われています。安城七夕は知名度が低いですが、毎年100万人以上が集まり、願いをこめた短冊を飾っています。ゆるキャラの「きーぼーくん」も人気を集めています。
大阪府岸和田市で行なわれるだんじり祭りは、大きな山車を大勢でかついで、ものすごいスピードで街中を駆け抜けていく、五穀豊穣を祈るお祭りです。山車が民家の屋根を壊してしまうほどのパワーで走り回る光景は、テレビのニュースで毎年取り上げられています。山車には女性は乗れず、まさに漢(オトコ)による漢のための祭りといえます。
石川県金沢市には、友禅流しというものがあります。元々は、加賀友禅の工程の最後に行われるものです。金沢市内を流れる浅野川で行われます。余分な糊や染料を洗い流す工程です。しかし、友禅流しは、とても華やかで、観光の目玉にもなります。
仙台市で8月6日から8日の3日間にわたって行われる、東北三大祭りのひとつです。街中に色とりどりの吹流しとよばれる七夕飾りが飾られ、あたかも天の川の中を歩いているようです。また、前日の夜に行われる花火も迫力満点!華やかで人出も多いお祭りですが、実はこの仙台七夕は田んぼの神様を迎える行事でもあるのです。昔から冷害に見舞われることの多かった米所仙台の、豊作を祈るお祭りなのです。
毎年、夏に岐阜県郡上市で行われる「郡上おどり」をご存知でしょうか。なんと、7月中旬から9月中旬まで32夜にも渡って開催されるのですが、特に8月13日~16日は朝から次の日の早朝まで踊る会もあるんです。その間は、出店とかも出店するので、踊りを見ながら食べ歩きなんてのも良いですよね。
長崎県の冬を彩るお祭りと言えば「長崎ランタンフェスティバル」です。元は中国の旧正月を祝う事を目的に華僑の人々が行っていた春節祭を由来とするお祭りです。毎年2月に開催され、約1万5000個ものランタンが市街地を明るく照らし、幻想的な風景が広がります。中国由来ということもあり、中国服をまとった人々が練り歩く皇帝パレードや中国にちなんだイベントが見物です。その年の干支を象った巨大なオブジェなど見所満載のエキゾチックなお祭りです。
国宝姫路城のお祭りとして、夏に姫路お城祭りが開催されます。毎年お城にちなんだイベントや行事がおこなわれています。姫路城や播州地方の武士にちなんだ時代衣装のパレードやお城の女王発表会があるなどお城ならではのイベントも盛りだくさんです。
10月15、16日と調布市の青渭神社でお祭りがあります。青渭神社は深大寺周辺の5部落のそれぞれの神社の総代です。隣の深大寺が有名ですが、このお祭りも大勢の地元の人で賑わいます。ローカルな香り満載のお祭りです。
山形県米沢市では毎年ゴールデンウィークに上杉まつりが行われます。上杉謙信と武田信玄の戦いを再現した川中島の合戦や、戦国時代の武士の扮装をした人達が街なかを練り歩く米沢時代行列など、上杉の城下町ならではのイベントが盛りだくさんです。また山形の観光PR とお客様のおもてなしを目的として結成された上杉家ゆかりの戦国キャラクター軍団、山形おきたま愛の武将隊の演舞は圧巻です。
宮城県石巻市の夏まつりといえば、石巻川開き祭りです。毎年8月1日2日に開催されます。同時期にねぶた祭りや仙台七夕まつりなど、大きなお祭りも開催されるため、知名度はそんなにないかもしれませんが、地元民にとっては年に一度のお祭り!出店や吹流しで街は賑わい、小学生の鼓笛隊パレードやお神輿、大漁踊りなど、様々なイベントもあり、前夜祭の花火なども見物です。海と川と共に生きる人たちの熱い心意気が、震災からの復興と鎮魂のお祭りをこれからも盛り上げて行ってくれると思います。
毎年名古屋市港区にて海の日に開催される「名古屋みなと祭り」は数十万人があつまる東海地方では有名なお祭りです。目玉のイベントはやっぱり夏だけあって花火!名古屋港の上にあがる花火はとっても綺麗です。花火と共にメッセージを読んでくれるメモリアル花火もあるのでお金に余裕がある人は利用してみてはいかがでしょうか。
神奈川県大磯町で毎年7月下旬に行われるお祭りです。毎年有名アーティストを呼んでコンサートを催します。そして、なんといっても目玉は花火です。玉数は1000発程度と少ないですが打ち上げ場所が観覧席からとっても近く人でも少ないので絶好のスポットです。花火開始時間についても最前列で簡単に見られる花火好きな人は行って損のないお祭りです。
グルメ番組などで取り上げられることの多い北海道厚岸産の牡蠣。水温が低く、通年温度変化が少ないため年中出荷可能で、厚岸湖とそれに直結する厚岸湾は、外海のプランクトン豊富な海水と、山や湿原の養分をたっぷり含んで注ぐ別寒辺牛川の淡水が混じり合うという特化した海域であり、栄養を十分に取り込み、コクがあってうまみが凝縮した牡蛎に成長します。毎年5月中旬から下旬には「あっけし桜・牡蠣まつり」、10月上旬には「あっけし牡蠣まつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。
名古屋で毎年秋に開催される名古屋まつりが熱い!愛知県と云えば、信長、秀吉、家康の3英傑を輩出した戦国の町ですが、毎年、この3人に扮装した郷土英傑行列というのが行われます。毎年違う人が3英傑をやるので、雰囲気どおりだなと思う年もあれば、これはちょっと違うだろという年もあります(笑)でも、そこが味があっていいんです。毎年見に行っていますが今年も行きたいと思います。
神奈川県の川崎が一番注目されるイベントと言えば、川崎ハロイウィンではないでしょうか?毎年、川崎ではラチッタデッラ周辺から川崎市役所までの道のりを、ノリノリの音楽を大きなデコレーションした車でDJが演奏しながら、沢山の仮装者が練り歩くパレードが2日簡に渡って開催されます。ハロウィンパレードの後には、仮装大賞を決める投票が行われたり、パレード参加者は無料で入場できるクラブイベントがクラブチッタで開催されたり、オールナイトで名作ホラー映画の上映会がチネチッタで行われたりと、毎年かなり盛り上がっていますよ。
全国的なニュースになるほど京都の五山の送り火は有名です。一番有名な大文字のほか妙法、舟形、左大文字、鳥居形があります。8月16日に毎年おこなわれ、京都市内のいたるところでみることができます。当日は一般の方は山には入れませんが、それ以外の日は登山できる山もありますのでそこから京都市内を一望することもできます。
山口県柳井市で毎年夏に行われるのが、「金魚ちょうちん祭り」です。「金魚ちょうちん」は柳井市の伝統的な民芸品で、祭りでは金魚ちょうちんのねぶたをはじめ約3000個の金魚ちょうちんが街を明るく灯します。白壁の前に吊るされたちょうちんは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出します。約5万人が訪れると言われるこの祭りは、柳井市の夏の一大イベントとしてイベント前から県内の様々な場所でイベント告知が行われるほどです。祭りの最後に打ち上げられる巨大な花火も見物です。
毎年旧暦1月13日に愛知県稲沢市で行われる国府宮はだか祭りを紹介します。江戸時代から続いているこのお祭りはなおい笹をもった男衆が裸で(ふんどしははいてますよ)闊歩している姿は大・大迫力です!!私も一生に一度は参加したいのですが、迫力がすごくていまだに参加できていません。
日本の三大祭のひとつに挙げられる祇園祭は、京都の一大イベントです。祇園祭は、宵々山、宵山の様子がニュースで取り上げられることが多く、夜店もたくさん出るので、提灯が飾られた山鉾を順番に見ていくのも楽しいものです。しかし、祇園祭のメインは山鉾巡行です。市中を山鉾が巡行する際に、曲がり角で大きな鉾がぐるりと回転する様はとても見応えがあります。是非、宵山で夜店と提灯に飾られた鉾を見たあとは、山鉾巡行を見てください。
大阪では年に一度、御堂筋kappoが行われます。メインストリートの御堂筋が一日だけ歩行者天国となります。この日、ストリートは全国・大阪の名産品を売ってあるエリアやパフォーマンスエリア、音楽ステージのエリアなど11エリアがあり、色んなことを幅広く楽しめます。
山口県柳井市で毎年夏に行われるのが、「金魚ちょうちん祭り」です。「金魚ちょうちん」は柳井市の伝統的な民芸品で、祭りでは金魚ちょうちんのねぶたをはじめ約3000個の金魚ちょうちんが街を明るく灯します。白壁の前に吊るされたちょうちんは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出します。約5万人が訪れると言われるこの祭りは、柳井市の夏の一大イベントとしてイベント前から県内の様々な場所でイベント告知が行われるほどです。祭りの最後に打ち上げられる巨大な花火も見物です。
麻布十番祭りもだいぶ様子が変わってしまったという話です。かつては小さな公園に小さなお化け屋敷が建ち、地元商店街の方々や住民たちが思い思いの出店を出して小さな規模で楽しんでいたのですが、六本木ヒルズが出来て以来、だいぶ規模も大きくなり人出も増えました。それにしても、麻布の祭りに浅草サンバカーニバルが来るってのも面白い話です。だって、麻布とは関係の無い「浅草」だし「サンバ=リオデジャネイロ」ですよ。
宮城県石巻市の夏まつりといえば、石巻川開き祭りです。毎年8月1日2日に開催されます。同時期にねぶた祭りや仙台七夕まつりなど、大きなお祭りも開催されるため、知名度はそんなにないかもしれませんが、地元民にとっては年に一度のお祭り!出店や吹流しで街は賑わい、小学生の鼓笛隊パレードやお神輿、大漁踊りなど、様々なイベントもあり、前夜祭の花火なども見物です。海と川と共に生きる人たちの熱い心意気が、震災からの復興と鎮魂のお祭りをこれからも盛り上げて行ってくれると思います。
日本の有名な七夕祭りといえば、宮城県仙台市の「仙台七夕」と、神奈川県平塚市の「平塚七夕」が有名ですが、この2つのお祭りと、愛知県安城市の「安城七夕」を合わせて日本三大七夕祭りと言われています。安城七夕は知名度が低いですが、毎年100万人以上が集まり、願いをこめた短冊を飾っています。ゆるキャラの「きーぼーくん」も人気を集めています。
大阪府岸和田市で行なわれるだんじり祭りは、大きな山車を大勢でかついで、ものすごいスピードで街中を駆け抜けていく、五穀豊穣を祈るお祭りです。山車が民家の屋根を壊してしまうほどのパワーで走り回る光景は、テレビのニュースで毎年取り上げられています。山車には女性は乗れず、まさに漢(オトコ)による漢のための祭りといえます。
池袋駅前、明治通りの一車線を埋め尽くす人の行列。列の先頭が見えないくらい長大な規模のお祭り行列です。太鼓を叩く人、纏を振る人、山車を引く人、みんな祭り法被を着ています。御会式と呼ばれるこの祭りで年に3日だけ大都会池袋は昔の顔を取り戻すのです。
毎年旧暦1月13日に愛知県稲沢市で行われる国府宮はだか祭りを紹介します。江戸時代から続いているこのお祭りはなおい笹をもった男衆が裸で(ふんどしははいてますよ)闊歩している姿は大・大迫力です!!私も一生に一度は参加したいのですが、迫力がすごくていまだに参加できていません。
国宝姫路城のお祭りとして、夏に姫路お城祭りが開催されます。毎年お城にちなんだイベントや行事がおこなわれています。姫路城や播州地方の武士にちなんだ時代衣装のパレードやお城の女王発表会があるなどお城ならではのイベントも盛りだくさんです。
岩手県の雫石町にある小岩井農場。ここは「小岩井牛乳」や「小岩井コーヒー牛乳」など農場というだけあって、乳製品がとても有名です。しかしそれだけでなく、様々なものがあります。夏には羊の毛狩りを見ることが出来たり、冬には雪祭りが開かれるのでたくさんの雪像や氷像を見ることが出来ます。雪祭りでは鎌倉の中でジンギスカンを食べることが出来たりできます。小岩井ではソフトクリームが絶品です!!濃厚な牛乳の味がして260円なので、ぜひ食べてみることをオススメします。他にも私のおすすめは「まきばヨーグルト」というものです。金色のカップに入っていてとても特徴的なのですぐに分かると思います。美味しいものから季節のものまで何でも揃った小岩井農場にぜひ訪れてみてください!!